メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水説

ベテラン専門記者による日替わりコラム。水曜日は古賀攻専門編集委員が鋭い視点で解説します。

  • 言葉の力が試される=古賀攻

     <sui-setsu> パンデミックに伴う日本の入国制限対象は、地球をぐるっと回って米国に及ぶことになった。26日から実施される。 政府は1月末に中国湖北省か…

  • コロナが喜ぶ自国第一=古賀攻

     <sui-setsu> 毎度ながら「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証し」という安倍晋三話法はいただけない。主目標と副次効果が入れ替わって、まるで五輪のため…

  • 民主主義の超難問=古賀攻

     <sui-setsu> 「3・11」のメモリアルを落ち着いて迎えられないほどに社会の動揺が続く。新型コロナウイルス対策を加えた特措法改正案は、主な与野党の賛成…

  • 政権の不徳と責任=古賀攻

     <sui-setsu> 全国の小中高校、特別支援学校に通う児童・生徒は約1300万人。11歳以下の子供がいる家庭は約773万世帯。 これだけの国民を巻き込む一…

  • どこかに「真理省」がある=古賀攻

     <sui-setsu> 2017年にトランプ政権が誕生した時、米国でジョージ・オーウェルのディストピア小説「1984年」が一時アマゾンの売り上げトップに躍り出…

  • 怒れる検事長OB=古賀攻

     <sui-setsu> 国会で話題の検察庁法は、日本国憲法と同じ1947年5月3日に施行されている。時期からうかがえるように、民主化の基本として優先的に作られ…

  • いずれは夜明けが来る=古賀攻

     <sui-setsu> 東京・池袋西口の野外劇場グローバルリングで、旧暦最初の満月を祝う多文化交流イベント「東京燈会(とうかい)満月祭池袋2020」が開かれた…

  • 「武漢加油!」ではあるが=古賀攻

     <sui-setsu> 国家は、緊急時にこそ本性を現すと言われる。 新型コロナウイルスをめぐり、中国が地方に自己批判させて中央を守ろうとするのも、米国が中国全…

  • 朝鮮半島と山口県=古賀攻

     <sui-setsu> 改定から60年の日米安保条約論が盛んだが、これに先だって戦後日本の外交・安保に決定的な影響を及ぼしたのが朝鮮戦争だ。今年は勃発から70…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナで雇い止め 地下鉄売店勤務の女性、ゼッケンで抗議と客への感謝

  2. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  3. 「におい、味全くしない」感染の入院患者証言 対応看護師減り「病院余裕ない」

  4. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  5. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです