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熱血!与良政談

与良正男専門編集委員による政治コラム。長年政治の裏側を取材してきた筆者が、永田町を鋭く斬ります。水曜日更新。

  • 「GoTo」も自己責任!?=与良正男

     映画「男はつらいよ」の寅さん風に言えば「それを言っちゃあ、おしまいよ」だろう。西村康稔経済再生担当相が先週の記者会見で語った発言には驚いた。 新型コロナウイル…

  • 「説明できないこと」の罪=与良正男

     日本学術会議会員候補の任命拒否問題について、菅義偉首相の支離滅裂な発言が国会内外で続く。 中でもあぜんとしたのは、先月のNHK番組で、6人拒否の理由に関して「…

  • 立憲は選択肢となるか=与良正男

     政治家としては珍しい、素直な反省の弁と受け止めた。先週、国会で行われた代表質問で、立憲民主党の枝野幸男代表は、故・中曽根康弘元首相が進めた旧国鉄等々の民営化に…

  • 「多様性」が消えていく=与良正男

     新内閣発足から40日。ようやく国会で行われた菅義偉首相の所信表明演説を聞いていて、私が一番注目したのは次のくだりだった。 「多様性のある職場、しがらみにとらわ…

  • 「森友」の再調査こそ=与良正男

     その勇気に改めて敬意を表し、感謝しないといけない。国有地が安値で売却された末、財務省が公文書の改ざんに手を染めた森友学園問題が、今も未解明であることを思い出さ…

  • 任命拒否問題の核心=与良正男

     今週も日本学術会議の新会員候補のうち6人を菅義偉首相が任命しなかった問題について書く。首相や自民党は、これを「聖域なき行政改革」といった話にすり替えて乗り切ろ…

  • 中国がうらやましいのか=与良正男

     見せしめ。日本学術会議の新会員候補のうち6人の任命を、菅義偉首相が拒んだ話を聞いて、思い浮かべたのがこの言葉だった。 戦前の反省から設立された学術会議は196…

  • もう一つの負の遺産=与良正男

     「またか」とあきれているだけではいけない。自民党の杉田水脈衆院議員が党の会合で、女性への暴力や性犯罪の問題に関連し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言…

  • 忖度政治は変わらない=与良正男

     前政権が残した「負の遺産」の一つは、官僚が首相官邸におもねる「忖度(そんたく)政治」がはびこったことだ。しかし、菅義偉首相に交代して、この悪弊は改まるどころか…

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