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熱血!与良政談

与良正男専門編集委員による政治コラム。長年政治の裏側を取材してきた筆者が、永田町を鋭く斬ります。水曜日更新。

  • 戦後74年、子どもの貧困=与良正男

     この夏読んだ1冊の本を紹介したい。1947年生まれの児童文学作家、中島信子さんが書いた「八月のひかり」(汐文社)。子どもの貧困という問題を少女の視点から描いた…

  • れいわの動き広げるには=与良正男

     山本太郎代表率いるれいわ新選組が永田町を動かし始めている。 重度の身体障害を持つ2人が当選し、参院本会議場などのバリアフリー化が進んだだけではない。立憲民主党…

  • スカッとさせるのが外交か=与良正男

     先月初め、日本政府が韓国に対する輸出手続きの厳格化・第1弾に踏み切った時、私は出演した報道番組でこんなふうに話した。 「韓国側はむしろ攻勢に転じる好機だと歓迎…

  • 国民民主は補完勢力に?=与良正男

     政治の世界は不思議なもので選挙で負けた政党が結果的にキャスチングボートを握ることがある。 自民党が大分裂して突入した結果、どの党も単独過半数を取れなかった19…

  • 「オキュウ」忘れた日本人=与良正男

     参院選で自民党が獲得したのは57議席。3年前の前回並みだった。だが、もし51とか52とかだったらどうだったろうと考えてみる。 それでも安倍晋三首相は公明党と合…

  • 若者よ どうする=与良正男

     参院選は盛り上がりに欠け、低投票率になりそうだという声を聞く。低くなれば組織力が強い自民党が有利というのが従来の常識。でも最近はそうとは言い切れないと政界関係…

  • 不都合な話を報じない罪=与良正男

     この6年半が凝縮されているような光景だった。参院選公示を前に3日開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、記者側が選択的夫婦別姓等々に関し、「賛成の人は挙手を…

  • 安倍外交の危ない現実=与良正男

     前日まで大阪で主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれていたことを忘れさせてしまうような電撃的な米朝首脳会談だった。 でも安倍晋三首相にとってむしろ幸運だ…

  • 公明に恩売った安倍首相=与良正男

     ずっと取りざたされてきた衆参同日選は見送られ、参院選が単独で7月に実施される運びとなった。私は同日選に反対してきたから、まずはよかったと思っている。 仮に同日…

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