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余録

毎日新聞1面の看板コラム。

  • 清少納言は自分のゴシップ好きを…

     清少納言(せいしょうなごん)は自分のゴシップ好きをあっけらかんと枕草子(まくらのそうし)に書いた。「人のうわさをすると怒る人がいるのは、わけが分からない。………

  • 飛んだボールは「羽がはえたよう」に見えた…

     飛んだボールは「羽がはえたよう」に見えた。終戦の8・15から2カ月余、京都の旧制中学、今の高校にあたる9校の野球大会だ。「ボールに羽」は打った拍(ひょう)子(…

  • 人が集まらぬことが基本の新型コロナ対策は…

     人が集まらぬことが基本の新型コロナ対策は、宗教活動に大きな影響を与える。「お寺」も例外ではない。法事のキャンセルや会食自粛など、取り巻く環境は様変わりした▲そ…

  • 「麻雀放浪記」の作者…

     「麻(マー)雀(ジャン)放浪記」の作者、阿佐田哲也(あさだ・てつや)の名は「朝だ、徹夜だ」のもじりだという。作家、色川武大(いろかわ・たけひろ)の雀士としての…

  • コロナ禍によるロックダウン…

     コロナ禍によるロックダウン(都市封鎖)で、世界中の人々が手にとった仏作家カミュの「ペスト」である。ペストの流行で封鎖された都市を舞台に不(ふ)条(じょう)理(…

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