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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

  • 心の叫び

     「心の叫びを聴けえ!」と思っている中高生の投書を、岐阜市立中央図書館が募っている。専用の箱への投書は、司書からの返事とともにヤングアダルト・コーナーの掲示板に…

    (2018年4月21日 16:47)

  • ナイルの神様

     一神教のイスラム教が浸透するはるか昔、多神教の古代エジプトでは動物たちも神だった。ワニもその一つ。丁重に防腐処理され、ミイラになったワニもある。少数民族ヌビア…

    (2018年4月21日 15:04)

  • 魂の宿るもの

     作家の故松下竜一さんらが、九州電力豊前火力発電所(福岡県豊前市)の建設差し止めを求めた訴訟は、提訴からまもなく45年が過ぎる。人間は良好な環境のもとで生活する…

    (2018年4月20日 17:04)

  • 日常を知る

     9年前、特派員としてイランに赴任した。当時の印象は「反米強硬派、人権弾圧の危険な国」。引っ越しの段ボール箱に、英語表記のあるシャツや洋楽のCDを入れるのすらた…

    (2018年4月20日 17:04)

  • あきらめない友

     何年も連絡が取れなかった友人とソーシャルメディアを通じて「再会」することが多くなった。 23年前、米東部の鉄鋼の町・ピッツバーグの大学に留学した。3階建ての古…

    (2018年4月20日 15:11)

  • 古里の海

     福岡県岡垣町立内浦(うつら)小学校は、全国的にも珍しく、サーフィンを授業に取り入れている。 白砂のビーチまで約300メートルの立地、1学年10人前後の児童数な…

    (2018年4月19日 17:21)

  • 約束の代償

     我が家にもやっとタブレット端末がやってきた。今月、長女が中学1年になったのを機に、スマートフォンを持たない代わりに友達とやり取りする無料通信アプリを自宅で使う…

    (2018年4月19日 16:50)

  • 書は人なり

     酒と演歌を愛し、「書は人なり、心なり」と説き続けた書家で毎日書道展名誉会員の後藤竹清(ちくせい)(本名・清二(せいじ))さんが先月、亡くなった。享年87。 中…

    (2018年4月19日 15:11)

  • 組織の果実

     陸上自衛隊の九州トップ、西部方面総監を務める湯浅悟郎氏が以前、各国の軍隊との国際会議で述べた言葉がある。「災害活動は国民が注視するので、適否は軍隊の信頼獲得に…

    (2018年4月18日 16:46)

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