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憂楽帳

 50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。
  • 恥を忍んで

     恐るべき選挙不正が明るみに出た。昨秋の衆院選小選挙区の開票で、滋賀県甲賀市選管が白票を水増ししていた。数百票が足りず焦った末という。その数百票は開票の翌朝見つ…

    (2018年2月19日 16:44)

  • 二つの思い

     九州共同映画社の井上裕治社長(58)が実行委員会の事務局長を務める「ひとり芝居・帰ってきたおばあさん」は、二つの思いを込めた芝居という。実在の中国残留婦人をモ…

    (2018年2月19日 16:34)

  • 日本酒の伝道師

     「私が知る範囲で、12カ国・地域に約30の蔵元があります」。日本酒を中心に酒類の新たな市場開拓を行う企業「リカー・イノベーション」事業企画部統括の東寛人さん(…

    (2018年2月19日 15:22)

  • 三河分県運動

     今年は明治改元から150年となる。愛知県の近現代史を調べるうちに、明治時代に三河地方の“独立”運動があったことを知った。現在の愛知県は廃藩置県後の1872(明…

    (2018年2月17日 17:14)

  • タチアガレ!

     ボーカル教室を営むボイストレーナーの石川麻奈さん(29)に最近誘われ、アマチュア歌手らが集うライブイベントに顔を出した。大阪市内のライブハウスで、石川さんの生…

    (2018年2月17日 16:28)

  • 北京の春節

     「爆竹声中一歳除(爆竹が鳴り響くうちに旧年が過ぎる)」。中国の庶民に親しまれる北宋の文人、王安石(1021~86年)の詩「元日」の冒頭だ。厄よけの爆竹を鳴らし…

    (2018年2月17日 15:29)

  • おひな様事情

     おひな様は、どうなったのだろう。3月3日の桃の節句を控え、どうも気になる。昨秋まで単身赴任で家を離れていたため、もう何年も目にした記憶がない。家人に確認してみ…

    (2018年2月16日 17:32)

  • 忘却に抗う

     あなたは3年前、異国の地でひとりのジャーナリストが命を落とした事件を覚えていますか。2015年2月1日早朝、過激派組織「イスラム国」(IS)がシリアで後藤健二…

    (2018年2月16日 17:30)

  • 被爆者の思い

     ノルウェー・オスロで昨年暮れにあった国際NGO「ICAN」のノーベル平和賞授賞式に参加した岩手県被団協名誉会長、斎藤政一さん(93)。「核兵器は絶対悪」という…

    (2018年2月16日 15:24)

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