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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

  • 沈黙

     今夏、広島と長崎の原爆死没者名簿の総数が50万人を超えた。広島で5068人、長崎で3402人が新たに記され、広島の死没者総数は31万9186人、長崎は18万2…

  • 文学部と「割り屋」

     「もっと役に立つ学部がいいのでは」。高3の夏、大学は文学部志望だと告げると両親は表情を曇らせた。宣言通りに進学したが、上京の日、父は「法学部や経済学部の方が良…

  • 笑顔の力

     「あなたにとってメリー(幸せ)とは何ですか?」。こう問いかけながら世界各地で撮影した子どもの笑顔の写真は、20年間で5万枚を超える。 アートディレクターの水谷…

  • アフロヘアの人形

     週末、長女を連れてふらりと入った南アフリカ・ヨハネスブルクの玩具店「シバフレ・コレクション」。そこに並んでいたのは、肌の色が黒く、アフロヘアの女の子の人形だっ…

  • 博覧会後

     平成元(1989)年夏、鳥取市で「世界おもちゃ博覧会」が開催され、人口約14万人(当時)の都市に想定の倍の約60万人が訪れた。92%が「良かった」と答え、日本…

  • 止まった時間に

     「あの日で青春が止まった仲間がいる」。長崎原爆で亡くなった女学校の同期生を追悼する10日付本紙記事の一文に、思わず息をのんだ。自分に戦争の体験はない。この言葉…

  • 働くということ

     漫画「働くということ」(池田邦彦さん画、講談社)は、作家の黒井千次さん(87)が、37年前に刊行した同タイトルの新書を漫画化した作品だ。大学卒業後、自動車メー…

  • 最後の空襲

     74年前の8月14日正午過ぎ、米軍の爆撃により大阪・京橋駅一帯で500人以上が死亡した「京橋大空襲」など、終戦前日から当日にかけて、国内10カ所以上で空襲があ…

  • 戦争の痕跡

     山口県下関市の関門海峡沿いを歩くと、ビルの隙間(すきま)から見える豪華客船を「動くビル」と錯覚する瞬間がある。海峡を行き来する船舶は各種合わせて1日約500隻…

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