広告品質ポリシー

毎日新聞デジタルにおける広告品質ポリシー

 株式会社毎日新聞社(以下「当社」といいます)は、毎日新聞社編集綱領において、憲法が国民に保障する表現の自由の意義を深く認識し、真実、公正な報道、評論によって国民の知る権利に応え、社会の公器としての使命を果たすことを宣言しています。当社が提供するすべてのサービスにおいて、利用者、広告主などのステイクホルダーに対し、社会的責任を果たすため、毎日新聞デジタルにおける広告掲載において、以下の広告品質ポリシーに則り、取り扱います。

  • 1.ブランドセーフティ

     当社は、自社制作のコンテンツだけではなく、寄稿や外部制作のコンテンツにおいても、真実、公正な報道、評論であることを要求しています。また、特定のコンテンツの内容が特定の広告主のブランドを毀損する可能性のある場合は、広告主からの申し出により、広告掲載面を一部制限、排除するよう努めます。

  • 2.審査

     適用される法令および、別途定める毎日新聞社広告掲載基準に則り、配信する広告クリエイティブおよび遷移先サイトの内容を審査します。当社の掲載基準に反する広告は、掲載をお断りする場合がございます。

  • 3.ビューアビリティ(視認性)

     ビューアビリティとは、配信された広告が「ユーザーが見られる状態にあるかどうか」を表す概念です。当社は、ビューアビリティを計測できる環境を整え、広告主の需要に合わせた広告商品を提供します。

  • 4.アドフラウド対策

     「自動化プログラム(bot)を利用したり、スパムコンテンツを大量に生成したりすることで、インプレッションやクリックを稼ぎ、不正に広告収入を得る悪質な手法(出典:JIAA,インターネット広告基本用語集)」がアドフラウドと定義されます。当社は、このような不正な行為を含む、ユーザーの正常な広告閲覧につながらないインプレッションおよびクリックを計測できる環境を整え、無効インプレッションまたはクリックを課金対象から除外する施策を講じます。無効インプレッションおよびクリックの判定については、品質が担保された外部の分析ツールを導入し、恣意性を排除します。

2021年8月20日制定