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ALL FOR 2020

東京へ ともに歩む

毎日新聞

Passion

五輪・パラリンピックに向けて日々、鍛錬を積むアスリートたち。本番へのカウントダウンが進むと共に、その表情も、語る言葉も変化していきます。選手たちの秘めた決意や競技への熱い思いを届けます。

高校で共同生活送ったWキャプテン それぞれの道で五輪の体操代表目指す

 違う道を選んでも、目指す場所は一つ。昨年11月の体操男子個人総合スーパーファイナルで当時高校生ながら2位に入った三輪哲平(18)=順大=には、高校の3年間、共同生活を送った仲間がいた。今春に社会人の名門クラブ、徳洲会に入った石沢大翔(ひろと、18)だ。一つ屋根の下で「2020年東京五輪」…

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