メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALL FOR 2020

東京へ ともに歩む

毎日新聞

Together

五輪・パラリンピックへ邁進するアスリートのそばで、用具、ウェア、メンタル、栄養、地域、それぞれの分野で知恵を絞り、汗をかく人たちがいます。世界最大の祭典に向けて選手を後押しする人の姿に迫ります。

「モンロー・ウオーク」と笑われた半世紀前 後輩は「世界一美しい」歩型に成長

 中東カタールの首都ドーハで6日に閉幕した陸上の世界選手権で、男子競歩が金メダルを2個獲得した。2020年東京五輪に向けて期待は高まるが、1964年東京五輪に出場した埼玉県戸田市の石黒昇さん(87)は当時、世界との差を痛感した。悔しさから普及に尽力した元五輪選手は「ルールを守り、正しく、美…

広告