メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALL FOR 2020

東京へ ともに歩む

毎日新聞

オリパラこぼれ話

世界が注目する五輪・パラリンピック大会は、多くのアスリートが集い、感動のドラマを繰り広げます。1896年の第1回大会(アテネ)から長い歴史を刻む中で生まれた面白いエピソードや興味深い話、記録などをコラムにしてお届けします。

62年ぶりに五輪賛歌が復活 アジア初の東京のIOC総会で演奏

 「すべての競技にふるいたてよ みどりの枝の栄冠を めざしてここに闘う者に……」。五輪開閉会式で演奏される「五輪賛歌」の日本語版の1フレーズだ。近代五輪の第1回アテネ大会(1896年)で初めて披露されたが、譜面が行方不明になったためその後聴かれることはなかった。しかし、1958年5月にアジ…

広告