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月刊都市対抗

プロへの夢、飛躍の年 高校出3年目・大学出2年目 ドラフト解禁選手

「子どもたちの目標になれる選手になりたい」と話す山岡=長田舞子撮影

 4月は各地でJABA大会が行われ、都市対抗1次予選もスタートした。本大会を目指した各チームの動きが本格化する中、今回はプロ野球ドラフト会議での指名が解禁される高校出3年目、大学出2年目の選手に焦点を当てる。

筋トレで球威アップ 東京ガス・山岡泰輔投手(20)

 小さい頃の夢はプロ野球選手だった。でも、「本当になれるとは思っていなかった」。広島・瀬戸内高から東京ガスに入部して3年目の172センチ右腕は、最速150キロの直球が持ち味の社会人を代表する投手へと成長を遂げた。そして今、夢の舞台に「これまでで一番近づいている気がする」。

 転機は一昨年。21歳以下の日本代表に選ばれた時、プロの投手が遠征先の台湾でもスクワットやベンチプレ…

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