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めざせドームV

都市対抗・四国銀行 第1部 歴史と軌跡/下 チーム一丸、本大会へ /高知

本大会出場を決め、宗武秀幸監督を胴上げするナイン=高知市春野町芳原の県立春野球場で、岩間理紀撮影

 相手打者が一塁ゴロに倒れると、四国銀行の菊池大樹投手(23)は大きくガッツポーズした。マウンドに選手たちが集まる。6日、県立春野球場(高知市)で行われた第87回都市対抗野球大会四国予選の代表決定戦。1−0で松山フェニックス(松山市)を完封し、3年ぶり18回目の本大会出場を決めた瞬間だった。

 4月のJABA四国大会で大敗し、5月に始まった四国予選の1次予選は不安を抱えたまま臨んだ。全勝で最終試合を迎えたものの、相手は松山フェニックス。14年に初めて都市対抗野球四国代表を勝ち取った成長著しいチームだった。その勢いを前に四国銀行は投打ともにかみ合わず、1−7で惨敗、1次予選は2位通過で終わった。宗武秀幸監督(40)は「負けたことで、1回気を締め直すことができた」と話す。日中は仕事をこなす野球部員は、大会期間中も練…

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