メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

めざせドームV

都市対抗・四国銀行 第2部 支える人々/中 「息子たち」応援広げる /高知

四国銀行のユニホームを着る山本真由美さん=高知市知寄町2の「としまぇん」で、松原由佳撮影

 高知市知寄町に、四国銀行野球部員や四国銀行のファンが集まる飲食店がある。「知寄町二丁目食堂としまえん」。1人で店を切り盛りする山本真由美さん(51)は、店を閉めてでも応援に行く生粋のファンだ。親子ほどの年の差がある選手からも「まあちゃん」と呼ばれ、親しまれている。

 山本さんが四国銀行の試合を初めて見に行ったのは16年ほど前。知り合いの板垣政史副部長(50)が監督を務めていた際に誘われ、都市対抗野球四国予選の代表決定戦を観戦しに、足を運んだのがきっかけだった。四国銀行の選手たちが勝利に喜び泣いているのを見て、心を動かされた。東京ドームでの本大会の応援に行き、「一企業としてではなく、高知市という都市の代表として、四国銀行が戦っているのを見て感動した」と話す。

 山本さんは1991年に高知市内に開業し、4年前に現在の場所に移転した。選手らを「息子たち」と呼ぶ山本さんの店には選手や四国銀行のファンが集まる。町田直也選手(34)や平山友選手(32)が常連という。

この記事は有料記事です。

残り476文字(全文908文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  2. 吉村知事「うそみたいな本当の話」 うがい薬の使用呼びかけ、主な一問一答

  3. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  4. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  5. ORICON NEWS シャア役・池田秀一、体調不良で『ガンプラ』特番のナレーション変更 アムロ役・古谷徹に

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです