メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

躍動

社会人野球日本選手権/中 JFE西日本 チーム力底上げに全力 /広島

打撃練習に取り組むJFE西日本の松浦大則内野手=福山市大門町で、真下信幸撮影

 7月の都市対抗野球でホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)に1-10で大敗したJFE西日本は今夏、チーム力の底上げを目指した。9月の日本選手権中国予選では、投打に新戦力が奮起。3連勝で第1代表を決めた。

 村上文敏監督(53)は「都市対抗では、これまでの守りでリズムを作るスタイルではなく、打撃を前面に出して臨んだ」と7月の敗戦を振り返る。守りの要の捕手、浦翔太郎主将(26)に代え、打撃に定評のある補強選手を起用。しかし、その後ドラフト指名された好投手に打線は計4安打と振るわず、守備も3失策するなど、終始主導権を握れなかった。「自分たちの戦い方は投手中心に守りを前面に出すことだと再確認した」

 投手陣は2人の若手右腕が中心。140キロ台中盤の速球が武器の北田純投手(24)は、勢いのある投球で…

この記事は有料記事です。

残り1176文字(全文1518文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港デモ 白シャツ集団、参加者襲撃 反対派と逆のカラー
  2. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  3. 京アニ「社員の師匠」木上さん、なお不明 「キャラに生命」「あの優しい人が…」
  4. 「冗談だった」「圧力のつもりない」…吉本社長会見、古い体質露呈
  5. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです