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目指せ都市対抗・九州予選31日開幕

/3 名門復活、最後の後楽園 鹿児島鉄道管理局野球部元監督・米盛司郎さん /鹿児島

「選手が俺を後楽園に連れて行ってくれた」と1983年の都市対抗出場を振り返る米盛さん

米盛司郎さん(76)

 --どんないきさつで鹿児島鉄道管理局(鹿鉄)野球部に入ったのですか。

 米盛さん 鹿児島玉龍高を卒業した1960(昭和35)年3月、市営鴨池球場で後輩の練習を見ていたら、鹿鉄野球部から野球場に呼び出しの電話がありました。西鹿児島駅の裏にあった事務所に行くと、当時の部長や監督から突然「野球部に来い」と言われて驚きました。2年前に玉龍が夏の甲子園への初出場を果たし、投手だった私が目に入ったのかもしれません。

 <鹿鉄野球部の誕生は鉄道院時代の1919(大正8)年にさかのぼる。50年には鹿児島鉄道管理局野球部…

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