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四国銀行は完封勝ち 四国2次予選開幕

 第88回都市対抗野球大会2次予選は3日、四国が開幕し、1回戦2試合があった。JR四国が松山フェニックスに七回コールド勝ちし、四国銀行はアークバリアに完封勝ち。勝った両チームが4日に代表決定戦を行う。

    四国(香川・丸亀)

     ▽1回戦

    松山フェニックス

    0000000◆0

    003004×◆7

    JR四国

    (七回コールド)

    (松)松井、西岡-喜井(J)田内-小林▽本塁打 神原、篠原(J)

    アークバリア

    000000000◆0

    00210000×◆3

    四国銀行

    (ア)上田-沢良木(四)菊池大-国沢

     ○…四国銀行の2番・菊池高が技ありの一打で先制点を挙げた。三回1死二、三塁で一塁線を破る適時三塁打を放ち、2者を還した。狙い球のスライダーではなく、直球をたたいたが、「前進守備だから当てれば抜ける」とうまく流した。33歳のコーチ兼任遊撃手。前回の2次予選は8打数無安打だったが、今季は「もう若くないと割り切って、経験で勝負する」と決めており、2年連続本大会出場へ向けて攻守でチームを引っ張っている。

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