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東海第5代表はホンダ鈴鹿

第5代表を決め、抱き合って喜ぶホンダ鈴鹿の選手たち=岡崎市民球場で2017年6月6日、木葉健二撮影

 第88回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球連盟東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)は6日、愛知県の岡崎市民球場で第5代表決定戦を行い、ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)が西濃運輸(大垣市)を2-0で破り、2年連続22回目の本大会出場を決めた。

 甲元訓監督(45)は「予選の厳しさを改めて感じた。日本一を目指して練習を積んでいく」と話した。

東海(岡崎市民)

 ▽第6代表決定トーナメント4回戦

東海理化

0110000002◆4

1000000011◆3

JR東海

(延長十回)

(東)立野、川脇-山根(J)秋葉、若林-江口、白川

 ▽第5代表決定戦

ホンダ鈴鹿

000010100◆2

000000000◆0

西濃運輸

(ホンダ鈴鹿は2年連続22回目)

自責点0「それが僕の役目」

 六回から登板したホンダ鈴鹿・鹿沼が西濃運輸打線を1安打0点に抑えた。これで予選全7試合のうち3試合に登板し、計12回、打者48人に対して自責点0。「それが僕の役目」と鹿沼は言う。

 チームは第1代表決定戦から3連敗。予選序盤で好投していた若手も打ち込まれた。第5代表決定戦に臨む前夜、甲元監督は先発・滝中に「とにかく五回まで試合を作れ。あとは鹿沼が絶対抑えてくれる」と告げていた。

 鹿沼はその言葉通り、スライダーで打たせて取り、許した走者は安打の1人だけ。「1人も出塁させるな、と監督に言われていたので、ちょっと悔しい」と鹿沼。マウンド上での冷静な表情が崩れ、笑みがこぼれた。【梶原遊】

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