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延長制しNTT西日本 近畿第2代表に

本大会出場を決め、選手に胴上げされるNTT西日本の大原周作監督=舞洲ベースボールスタジアムで2017年6月8日、川平愛撮影

 第88回都市対抗野球大会2次予選は8日、近畿は第2代表決定戦があり、NTT西日本(大阪市)が日本新薬を延長戦の末に降し、3年連続28回目の本大会出場を決めた。

 中国は三菱重工広島(広島市)がシティライト岡山に逆転勝ちし、2年ぶり16回目の出場を第1代表で決めた。

 九州は九州三菱自動車(福岡市)がJR九州を破り、5年ぶり3回目の本大会に最後の第3代表で滑り込んだ。

近畿(大阪・舞洲)

 ▽第4代表決定トーナメント4回戦

大阪ガス     010010001◆3

三菱重工神戸・高砂000000000◆0

(大)猿渡-岸田(三)守安、尾松、若竹-森山

 ▽第2代表決定戦

NTT西日本0000000000003◆3

日本新薬  0000000000000◆0

(延長十三回)

(NTT西日本は3年連続28回目)

NTT西・浜崎十三回を完封

 NTT西日本は、先発の浜崎が社会人6年目で最長の十三回を一人で投げ切って完封。「前日まで制球が悪くて球も走らず不安だらけだった」と話したものの、マウンドではそんな不安を一切感じさせなかった。直球を低めに集めて要所ではチェンジアップやスライダーで緩急をつけ、7安打されるも長打は一本も許さなかった。今予選の全3試合でエースの吉元が先発してきただけに、「吉元さん頼りでなく自分も結果を出さないと」という思いで登板を待っていたという。今予選初登板で代表切符を引き寄せる働きぶりに、大原監督も「本大会では吉元に次ぐ先発投手として期待できる」と太鼓判を押した。

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