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初戦は強豪ホンダ JR四国「競り勝つ」

初戦での対戦が決まり、握手を交わすJR四国の佐野晃監督(左)と、ホンダの岡野勝俊監督=東京都千代田区で2017年6月16日、手塚耕一郎撮影

 第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が16日、東京都千代田区の日本教育会館でファンら約300人を集めて公開で行われた。

 四国代表で2年ぶり10回目出場のJR四国(高松市)は7月16日の大会第3日第2試合で、南関東第2代表で2年ぶり31回目出場のホンダ(埼玉県狭山市)と対戦することが決まった。

 ホンダには2010年の1回戦で敗れている。JR四国の佐野晃監督は「相手は上位常連の強豪で、打線も強い。投手中心にしっかり守って最少失点でしのぎ、競り勝つ野球をしたい」と抱負を語った。本番までには「体調管理に気を配って、投打ともベストの状態で戦えるよう準備する」と述べた。

 チームは、1999年の第70回大会を最後に勝利から遠ざかっている。「今年は全国で1勝することを目標に取り組んできた。大会まであと1カ月、ムードを高めていきたい」と意気込んだ。

 ホンダ(狭山市)岡野勝俊監督 初戦は硬くなる。やるべきことをしっかりやりたい。強豪がそろっているブロックを、何とか勝ち上がれるようにしたい。

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