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月刊都市対抗

主役たちの今 1大会最多記録の9本塁打 元川崎市・東芝内野手 丹波健二さん

第62回大会で個人大会最多新記録の9本塁打をマークした丹波

モットーは「強くたたく」 丹波健二さん(52)

 当時、昨年の流行語「神ってる」があったらぴったりの表現だったろう。4番・一塁で出場した第62回大会(1991年)は決勝までの全5試合でアーチをかけて計9本塁打。個人の1大会最多本塁打記録(4本)を大幅に塗り替えた。23打数16安打22打点で橋戸賞(最優秀選手賞)に輝いた記憶は「打球も球種も投手も覚えている」といまでも鮮明だ。

 川崎市出身。東京・日体荏原高から入社8年目の26歳だった。「雑念がなかった」と当時を振り返る。肉体的にも充実し「しっかり強くたたけば(スタンドに)行く感覚」を手にしたという。

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