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月刊都市対抗

主役たちの今 神がかった打棒で橋戸賞獲得 元姫路市・新日鉄広畑内野手 佐々木恭介さん

佐々木恭介さん

一球にこだわれ 佐々木恭介さん(67)

 面白いように打ちまくった。不動の4番打者として臨んだ第42回大会(1971年)で2本塁打、1三塁打、3二塁打を含む19打数11安打8打点。「バットさえ出せればヒットになる」というほど神がかった打棒で2回目の優勝の立役者となり、橋戸賞(最優秀選手賞)を獲得した。

 5試合で最も印象に残っているのが、川崎市・三菱自動車川崎との1回戦の第1打席だという。左翼ポール際へのファウルが2球続いた後、外角の沈む変化球を、右中間に先制の適時三塁打。四回にも適時打を放つなど、初戦…

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