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躍動

都市対抗野球/上 三菱重工広島(広島市) コンバートで主砲定着 /広島

一塁手にコンバートし、4番として打線を引っ張る三菱重工広島の国本剛志選手(中央)=広島市西区で、真下信幸撮影

 三菱重工広島(広島市)が、2年ぶりに東京ドームの舞台に戻る。昨季はあと一歩で代表権を逃し、涙をのんだ。今季は主力選手のコンバートや新戦力の台頭で好循環が生まれ、第1代表の座を奪還。「目標は日本一」(田中友博主将)。中国予選で雪辱を果たしたチームは、更に上を目指す。

 今季、野手陣には大きな変化があった。入社した2010年から正捕手を務めてきた国本剛志選手が一塁手にコンバート。町田公二郎監督は「守備の負担が明らかに打率に影響していた。打撃に専念させたい」と、チーム一の打力を持つ国本選手の打棒を生かすため、シーズン始めから一塁手で起用し続けた。国本選手は「捕手を簡単に譲る気はなかったので、最初は納得いかない部分もあった。ただ、予選が近づく中でも一塁手での出場が続き、監督の強い決意を感じた。今はチームが勝つためと納得してプレーしている」。

 昨季まで打順は6番に座ることが多かったが、今季は4番に固定。国本選手は「試合中に打撃のことを考える…

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