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第88回都市対抗野球

病克服、感謝の大舞台 同級生・藤浪投手へ復活のエール 平尾奎太投手(鈴鹿市・ホンダ鈴鹿)

【鈴鹿市(ホンダ鈴鹿)-山形市(きらやか銀行)】七回裏、選手に声をかける鈴鹿市の2番手、平尾投手=東京ドームで2017年7月15日、森園道子撮影

 第88回都市対抗野球大会第2日の15日、三重県鈴鹿市・ホンダ鈴鹿は山形市・きらやか銀行と対戦した。高校時代に患った病を乗り越え、野球を続ける新人・平尾奎太(けいた)投手(23)が2番手で登板し、完璧なリリーフで勝利投手になった。大阪桐蔭高で藤浪晋太郎投手(阪神)と同級生。プロ入りした藤浪投手に比べ順風満帆ではなかった左腕が、社会人初の晴れ舞台で躍動した。

 190センチ近い長身から投げ下ろす速球派。将来を嘱望される中、高校2年の秋の健康診断で腎臓の病気が…

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