メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

代表決定戦へJXと住金鹿島 日本選手権予選

 社会人野球の日本選手権予選は13日、関東は1回戦2試合を行い、JX-ENEOSと新日鉄住金鹿島が七回コールド勝ちで代表決定戦に進んだ。JX-ENEOSは福岡・九州国際大付高出身の新人右腕・藤本が完封勝利を挙げた。

    関東(東京・大田)

     ▽1回戦

    オールフロンティア

    0000000◆0

    4001002◆7

    新日鉄住金鹿島

    (七回コールド)

    (オ)西岡、高良、稲葉-大野(新)山井、能間-片葺

     ○…新日鉄住金鹿島の先発右腕・山井は27歳の誕生日を白星で自ら祝った。一回は直球で押して自己最速を145キロに更新した。その後は変化球主体の投球に切り替えた。5安打を許しながらも5回を零封した。雨天中止になった前日からのスライド登板。記念すべき勝利にも「勝つことだけ考えていたので、楽しめなかった」と苦笑いを浮かべた。

    JR水戸

    0000000◆0

    0600001◆7

    JX-ENEOS

    (七回コールド)

    (R)保坂、小泉、加藤-島貫(X)藤本-猪又

    関連記事

    あわせて読みたい

    毎日新聞のアカウント

    11月12日の試合

    話題の記事

    関連サイト