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社会人野球

日本選手権 NTT東、夏秋連覇挑む 32チーム出そろう

 社会人野球の単独チーム日本一を争う第43回日本選手権は22日、東海で前回覇者のヤマハ(静岡)が最後の代表権を獲得し、出場32チームが出そろった。

 今年の都市対抗、全日本クラブ選手権、日本野球連盟(JABA)主要大会で優勝した11チームと、各地区予選を突破した21チームが出場権を得た。

 都市対抗を36年ぶりに制したNTT東日本(関東・東京)は、2015年の日本生命(近畿・大阪)以来、史上4チーム目の「夏秋連覇」に挑戦する。過去10年で4度頂点に立っているトヨタ自動車(東海・愛知)は3大会ぶりの優勝を目指す。2度の優勝経験を持つパナソニック(近畿・大阪)は23大会連続38回目の出場を決め、最長連続出場と最多出場の記録をともに更新した。

 初出場チームは13年以来、4大会ぶりにゼロだった。復活組では三菱自動車岡崎(東海・愛知)と沖縄電力(九州・沖縄)の6大会ぶりが最長ブランク。都市対抗との2大大会連続出場は20チーム。九州の2枠は都市対抗を逃したチームが占めた。今年から北海道大会が東北大会に統合されたことで、JABA大会優勝の枠が1減。その分は近畿地区予選に回り、昨年より1増の5チームが出場する。

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