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悲願へ・箕島球友会

社会人野球日本選手権 開幕戦登場 地域密着で1勝目指す 「ふるさと納税」で遠征費 /和歌山

「有田みかん海道マラソン」でランナーに水を渡し、交流する選手たち=和歌山県有田市宮崎町のマツゲン有田球場で、同市提供

 第43回社会人野球日本選手権(京セラドーム大阪)に2年ぶり5回目の出場を果たし、11月2日の開幕戦で悲願の1勝を目指す和歌山箕島球友会。有田市や選手の大半が働くスーパー「松源」(本社・和歌山市)に支えられる一方、地域密着型の球団として貢献活動にも積極的だ。【木原真希】

シーズンオフ、保育園の大掃除を手伝う

 箕島球友会は1996年に箕島高校硬式野球部のOBを中心として発足したクラブチーム。2008年にNPO法人となり、現在は拠点とするマツゲン有田球場(有田市宮崎町)の指定管理者だ。ここで少年野球教室なども実施している。15年からは、有田市の「ふるさと納税」を活用し、これまで県内外から集まった約1700万円を野球用具や遠征費のほか、球場の整備費などにも充てた。…

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