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社会人野球

日本選手権 プロ時代、どん底を経験 「沖縄に恩返し」 運動障害を克服 沖縄電力・川満寛弥投手(26)

 第43回社会人野球日本選手権で、4日登場した沖縄電力の川満寛弥投手(26)は、千葉ロッテを経てチームに加わり、運動障害も克服した実力派左腕だけに期待は大きい。この日1回戦で昨年準優勝の日本通運(埼玉)に敗れたものの「目立たない沖縄の社会人野球を活気づけたい」と、最高峰の大会出場を糧に来季の活躍を誓う。

 九回表2死一、二塁で登板した川満投手は、日通打者を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。チームは裏の攻撃で2点を加え5-7まで迫り、川満投手は「待ち望んでいた大舞台。自分のボールを信じて投げ、抑えられてほっとした」と、手応えを感じていた。

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