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社会人野球

母の厳しい言葉胸に奮起 日本選手権

三菱重工広島戦の一回、好走塁を見せた新日鉄住金かずさマジックの宮沢義也外野手=京セラドーム大阪で9日、北村隆夫撮影

 第43回社会人野球日本選手権で、10日の準々決勝第3試合に臨む新日鉄住金かずさマジック(千葉)の宮沢義也(よしゅあ)外野手(21)は、一人で育て上げてくれた母めぐみさん(49)への感謝の念を忘れない。働きながらプレーできる喜びも胸に「支えてくれた人のためベストを尽くす」と強豪・日本生命(大阪)に挑む。

 長野県生まれ。幼少期から活発に動き回る少年で、母から「スポーツをやった方がいい」と言われ、小学校2年から野球を始めた。

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