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社会人野球

トヨタ自動車が5回目の優勝 日本選手権

優勝を決め喜ぶトヨタ自動車の選手たち。手前中央は投手の佐竹=京セラドーム大阪で2017年11月12日、小松雄介撮影

 社会人野球の単独日本一を決める第43回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は最終日の12日、トヨタ自動車(東海・愛知)が決勝では初対戦となった日本生命(近畿・大阪)を3-1で破り、3大会ぶり5回目の優勝を果たした。トヨタ自動車は直近10大会中5回を制した。東海勢の優勝は前回大会のヤマハ(静岡)に続き2大会連続。日本生命は2015年の「夏秋連覇」以来の2大会ぶり4回目の優勝を狙ったが、届かなかった。最高殊勲選手賞(MVP)には多木裕史外野手(トヨタ自動車)、敢闘賞には高橋拓已投手(日本生命)が選ばれた。

 ○トヨタ自動車3-1日本生命●(日本選手権決勝・12日)

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