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社会人野球

県春季大会兼全日本クラブ選手権予選 スバル、太田降しV 最優秀賞に沢田投手 /群馬

 社会人野球の県春季大会兼第43回全日本クラブ選手権予選(JABA県野球連盟、毎日新聞社主催)は最終日の1日、高崎城南球場で決勝があり、2年ぶりに出場したスーパーシードのSUBARU(スバル)が太田球友硬式野球倶楽部を降して優勝した。

     最優秀選手賞は、7回を散発2安打無失点に抑えたスバルの新人、沢田大季投手(白鴎大)が選ばれた。敢闘賞は、五回までスバル打線を無安打に封じた太田球友の小坂昌義投手、首位打者賞は伊藤裕樹内野手(太田球友)が獲得した。【阿相久志】

    太田六回制球乱れ

     ▽決勝

    太田球友硬式野球倶楽部

      000000000=0

      00000400×=4

    スバル

     (太)小坂、吉田、君和田-岡本

     (ス)沢田、弓削-君島

    ▽三塁打 古川(ス)

     上位打線に新人4人を並べ若手主体のスバルは五回まで淡泊な攻めで無安打。六回、金沢のチーム初安打を突破口に2死満塁から川口の押し出し四球で先制し、新人・石田の右前打で2点、さらに野平の押し出し四球で、この回4点を挙げた。太田は相手を上回る計5安打を放ったが、小坂が六回に制球を乱したのが惜しまれた。

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