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社会人野球

JABA日立市長杯を振り返る /茨城

 20日に閉幕した社会人野球の第41回JABA日立市長杯選抜野球大会で準優勝した日立製作所と、準決勝に駒を進めた新日鉄住金鹿島の県勢2チームの戦いぶりを振り返った。【佐藤則夫】

攻撃力で勝ち上がる 投手陣の整備課題 日立製作所

 3年連続決勝進出の原動力は1試合平均7・8点を挙げた攻撃力だった。

 打線の軸だった田中俊太内野手(24)、菅野剛士外野手(24)がプロ入りしたが、全5試合を不動の打順で臨み、うまくかみ合った。和久井勇人監督(55)は「これで打線がほぼ固定できる」と手応えをつかんだ。

 大塚直人外野手(28)、中村良憲内野手(33)、岡崎啓介内野手(28)の右打者を並べた中軸は計25…

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