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社会人野球

沖データ、新たにチーム設立 クラブ登録 試合出場機会増へ /福岡

 福岡市の社会人野球専門学校チーム「沖データコンピュータ教育学院」(会社登録)が新たにクラブチーム「CKGアカデミー」(選手40人)を設立、日本野球連盟に加盟した。

     1995年創部の沖データは、2010年と今年のJABA徳山スポニチ大会で優勝。プロ球界に巣立った一岡竜司投手(巨人~広島)をはじめ、企業チームにも多くの選手を送り出しており、硬式野球部員は今季85人にもなる。

     しかし都市対抗など多くの公式戦のベンチ入りは25人に限られるため、「試合への出場機会を増やして選手のモチベーションを上げたい」と林亮介・沖データ監督(43)。近畿地区では同様に、専門学校チームが会社登録とクラブ登録の両チームを持つ例が2校ある。

     アカデミーの監督には、沖データの村瀬慎太郎コーチ(32)が就く。学校チームと一緒に練習を積み、7月に北九州市で開かれる「第43回全日本クラブ選手権県予選」への出場を目指す。

     沖データコンピュータ教育学院は5月25日に北九州市で開幕の第89回都市対抗野球大会九州地区予選に出場する。【近藤勇美】

    〔福岡都市圏版〕

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