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都市対抗野球

トヨタ自動車が東海地区第1代表に

第1代表に決まり、笑顔で喜ぶトヨタ自動車の選手たち=愛知県岡崎市民球場で2018年6月1日、大西岳彦撮影

4年連続20回目の出場 ホンダ鈴鹿降す

 第89回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球連盟東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)は1日、愛知県の岡崎市民球場で第1代表決定戦があり、トヨタ自動車(豊田市)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)に5-4で逆転勝ちし、4年連続20回目の出場を決めた。

 2016年に本大会を初制覇したトヨタ自動車が第1代表になるのは10年以来。桑原大輔監督(43)は「最後まで自分たちの野球ができたのが第1代表につながった」と喜んだ。

 本大会は7月13日から12日間、東京ドームで開催され、東海地区の代表枠は6ある。【藤田健志】

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