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都市対抗野球

東海第2代表は王子 2年ぶり16回目

【王子-ホンダ鈴鹿】第2代表に決まり、喜び合う王子の選手たち=愛知県岡崎市民球場で2018年6月3日、大西岳彦撮影

 第89回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球連盟東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)は3日、愛知県の岡崎市民球場で第2代表決定戦があり、王子(春日井市)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)に4-3で逆転勝ちし、2年ぶり16回目の本大会出場を決めた。

 王子は五回に2点を先取されたが、その裏に亀山一平(26)の2点適時打などで計3点を奪い逆転した。稲場勇樹監督(46)は「正直、感極まった。他のチームより練習してきた自信が第2代表につながった」と喜んだ。【藤田健志】

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