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第89回都市対抗野球

相手決まり闘志 ホンダVSJR四国/日通VSホンダ熊本 /埼玉

 第89回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が17日、東京都内であり、南関東第1代表で2年連続32回目出場のホンダ(狭山市)は、7月14日の第2日第3試合で、四国代表で2年連続11回目出場のJR四国(高松市)と対戦することが決まった。第2代表で4年連続43回目出場の日本通運(さいたま市)は同15日の第3日第1試合で、九州第1代表で3年連続12回目出場のホンダ熊本(熊本県大津町)と戦う。【中川友希】

     ホンダとJR四国の1回戦での顔合わせは2年連続で、昨年はホンダが10-0でコールド勝ちした。岡野勝俊監督は「昨年とは違うチームになっていると思うので、まだ相手のイメージはできない」と語り、「緊張せずにやれば結果はついてくると思うので、選手の気持ちや体の状態が万全になるよう支えたい」と意気込んだ。

     昨年準優勝の日本通運は5月のJABA九州大会でホンダ熊本を延長の末、8-4で退けているが、2月のオープン戦は3-5で敗れた。藪宏明監督は相手について「エースの荒西祐大投手は最高の投手。試合は終盤勝負になると思う」と厳しい表情。「とにかく守って最少失点で試合を進め、終盤に勝負を決める運をものにしたい」と話した。

     大会は7月13日に東京ドームで開幕し、32チームが12日間にわたって熱戦を繰り広げる。

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