メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都市対抗野球

激戦、好カード続々 組み合わせ抽選会

都市対抗野球の組み合わせ抽選会でカードを引く関係者=東京都千代田区で2018年6月17日、渡部直樹撮影

7月13日に開幕

 第89回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が17日、東京都千代田区の日本教育会館でファンら約330人を集めて公開で行われた。前回大会で36年ぶり2回目の優勝を果たした東京都・NTT東日本は7月13日の開幕試合で、東海第3代表の名古屋市・東邦ガスと対戦することが決まった。大会は同24日までの12日間、東京ドームで開かれる。【平本泰章】

 一昨年の覇者で東海第1代表の豊田市・トヨタ自動車が入ったブロックが最激戦区だ。東京スポニチ、四国の二つのJABA大会を制した狭山市・ホンダに加え、昨年、社会人で最多勝利投手賞(6勝)の右腕・臼井を擁する東京都・東京ガス、プロ注目の右腕・吉川がエースの門真市・パナソニックなど、実力のあるチームがそろった。

 史上6チーム目(7回目)の連覇がかかるNTT東日本は、東海第3代表の名古屋市・東邦ガスと初戦を戦う。同じブロックには昨年4強の横浜市・三菱日立パワーシステムズ、昨年の社会人日本代表で活躍した左腕・平尾のいるホンダ鈴鹿などの強敵が立ちはだかる。

 唯一の初出場となった岩手・金ケ崎町・トヨタ自動車東日本は、出場チーム中最多の7度優勝を誇る川崎市・東芝に挑む。このブロックも東京都・JR東日本、大垣市・西濃運輸を含め優勝経験のある3チームが入った激戦区だ。

 昨年準優勝のさいたま市・日本通運と九州第1代表の大津町・ホンダ熊本の1回戦も好カード。9年ぶり出場の東京都・鷺宮製作所は東広島市・伯和ビクトリーズとの「第1代表対決」になった。

関連記事

あわせて読みたい

毎日新聞のアカウント

7月16日の試合

話題の記事