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月刊都市対抗

来月13日開幕 ドームの注目株

南関東第1決定戦で日本通運打線を力でねじ伏せたホンダの斎藤=玉城達郎撮影

 第89回都市対抗野球大会は出場32チームと組み合わせが決まり、7月13日の開幕まで1カ月を切った。厳しい2次予選を勝ち抜いた各地区代表。第1代表獲得の原動力になった選手を紹介する。

光る直球、スライダー 狭山市・ホンダ 斎藤友貴哉投手(23)

 うなる直球と切れるスライダーに、バットが空を切り続けた。さいたま市・日本通運との第1代表決定戦に先発し、9三振を奪って7回3安打無失点。二つの決め球を武器に昨年の本大会準優勝チームをねじ伏せた。「手応えがあった。ピンチでも粘れて大きな進歩」と自信を深めた。

 立ち上がりから140キロ台中盤の直球で押し、3回をパーフェクトに抑えた。四回はいずれも直球で3者連…

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