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企業とスポーツ

都市対抗出場・トップに聞く JR西日本・来島達夫社長(63)/王子ホールディングス・矢嶋進社長(67)

JR西日本の来島達夫社長

若さの勢いに期待 JR西日本・来島達夫社長(63)

 中国地区予選では第2代表決定戦でサヨナラ勝ちし、3年連続4回目の出場を決めた。前回本大会の8強を超える「ベスト4以上を目指す」と意気込む。

 1935年に「広島鉄道局」として創部。JR福知山線脱線事故を受けて2005年から8年間休部した。休部期間中に野球部長を務めたこともあり、「社会的な責任を背負っている中で大会に出られるありがたみと重みを感じている」と話す。現在所属する29人の選手のうち、13年の活動再開時のメンバーは7人。「元々若いチームだったがさらに若返った。勢いに乗って戦ってほしい」と願う。

 過去の本大会では、グループ各社や取引先の企業から大勢が応援に駆けつけ、コーポレートカラーの青色のタ…

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