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企業とスポーツ

都市対抗出場・トップに聞く 新日鉄住金・進藤孝生社長(68)/鷺宮製作所・西見成之社長(59)

 新日鉄住金鹿島(3年連続18回目)は北関東第2代表決定戦の最終回で逆転勝ちを収め、新日鉄住金かずさマジック(2年ぶり12回目)も南関東第3代表決定戦の最終回で勝ち越して本大会行きをもぎとった。「両チームとも苦労したが、粘り強く戦って勝てたことに自信を持ってほしい。力を存分に出せば結果はついてくる」とエールを送る。

 「新日鉄住金」として大会に臨むのは今大会が最後となる。来年4月に「日本製鉄」へと社名変更するからだ。2012年の新日鉄と住友金属工業の経営統合から5年半が経過し、日新製鋼の子会社化などで国内事業を強固にしつつ、海外での存在感も高めるには「世界にも分かりやすくする必要がある」と変更を決断。「新日鉄住金としては最後のユニホームとなるからこそ、より頑張ってほしい」と期待する。

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