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社会人野球

九州勢の底上げへ 四半世紀ぶり選抜編成

 社会人野球の九州選抜が約四半世紀ぶりに編成された。背景には近年の九州勢の不振があり、日本野球連盟九州地区連盟は所属チームの枠を超えた底上げにつなげたい考えだ。

 都市対抗野球に出場するホンダ熊本(大津町)、西部ガス(福岡市)などから計24人を選出。6月22日に大分県佐伯市の佐伯球場で、社会人日本代表とオープン戦を行った。

 同地区連盟によると、九州選抜は台湾遠征などを実施したこともあるが、1990年代前半を最後に編成され…

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