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俺たちの都市対抗

/2 初球安打、自信に 神里和毅外野手(DeNA・24歳)=大阪市・日本生命出身

昨年の日本選手権のJX-ENEOS戦で左翼線二塁打を放つ神里=川平愛撮影

 父はプリンスホテルの選手でした。しかし、あまり社会人野球について話をしたことがなく、意識したこともありませんでした。

 中大のとき、日本生命に入社が内定し、2015年の都市対抗に応援に行きました。その大会で日本生命は優勝するのですが、選手が粘り強くて、レベルも高い。ベンチの盛り上がりもすごい。「あの中でやっていけるのか」と不安になったのを覚えています。

 入社後の一番の思い出は2年目の都市対抗初戦の第1打席。初球を打って安打とし「良い仕事ができた。いける」と感じました。自分がチームを引っ張る、という意識でプレーしていただけにうれしかった。

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