メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外センバツ21世紀枠は帯広農、磐城、平田の3校
躍動

都市対抗野球/下 JR西日本(広島市) 屈辱が生んだ結束 /広島

佐藤直樹選手の左越え二塁打で二塁から原田拓実選手(背番号28)が生還し、サヨナラ勝ちに沸くJR西日本の選手ら=山口県周南市の津田恒実メモリアルスタジアムで、真栄平研撮影

 6月12日の中国予選第2代表決定戦。JR西日本は3対3の同点で迎えた九回裏1死一、二塁から、佐藤直樹選手(19)が左越え二塁打を放ち4対3でサヨナラ勝ちを収めた。ホーム付近に歓喜の輪ができる。佐藤選手は「『何とかしなきゃ』と思っていたが、正直きつかった。バットを振る時は何も考えていなかった」と笑う。

 対戦したJFE西日本には、決勝トーナメント1回戦で0対1と零封されている。この日も3点リードしなが…

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文941文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分

  3. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです