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第89回都市対抗野球

広島の2チーム、喪章で開会式 悲しみの地元に光を 「あきらめない姿見せる」

土砂が流れ込んで道路で動けなくなったタクシーを協力して移動させる伯和ビクトリーズの選手ら=東広島市八本松西で2018年7月7日、伯和ビクトリーズ提供

 東京ドームで13日に開幕した第89回都市対抗野球大会に、西日本豪雨で最も大きな被害を受けた広島県から2チームが出場している。東広島市・伯和ビクトリーズと広島市・JR西日本。両チームは話し合い、肩に喪章を付けて開会式に臨んだ。「野球をしていていいのだろうか」と葛藤を抱えながらも「地元に少しでも明るい話題を」と活躍を誓う。【石川裕士、前本麻有】

 雨が激しくなった6日夜。伯和ビクトリーズは東広島市の寮で合宿中だった。東賢孝(あずまやすたか)監督…

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