メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都市対抗野球

いい緊張感…トヨタ・佐竹、貫禄の投球

【東京都(東京ガス)-豊田市(トヨタ自動車)】東京都に勝利し、喜ぶ佐竹(右から3人目)ら豊田市ナイン=東京ドームで2018年7月16日、山田尚弘撮影

 ○トヨタ自動車(豊田市)2-1東京ガス(東京都)●

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたトヨタ自動車(豊田市)の13年目右腕・佐竹でも、都市対抗の初戦は緊張するという。ただ、この日は「平常心に少しアドレナリンが加わるような、いい緊張感だった」。心地よい緊張感の中で、ベテランらしい投球術がさえ渡った。

 三回に東京ガス(東京都)・地引に先制適時打を許したが、四回に味方が勝ち越したことで「開き直れた」と佐竹。その後は走者は出しても、テークバックの小さい…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  2. 近畿、北陸、四国、九州で梅雨明け
  3. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. 山本冷遇の記憶 極楽・加藤 吉本トップを痛烈批判 松ちゃんにも「大先輩におこがましいが…」(スポニチ)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです