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都市対抗野球

思い切った継投で主導権 NTT東日本

【東京都(NTT東日本)-横浜市(三菱日立パワーシステムズ)】六回裏横浜市2死一、三塁、竹内を三振に仕留め、雄たけびを上げる東京都の2番手・大竹=東京ドームで2018年7月19日、山田尚弘撮影

 ○NTT東日本(東京都)5-0三菱日立パワーシステムズ(横浜市)●(2回戦・19日)

 緊迫した投手戦。史上6チーム目の連覇を狙うNTT東日本が、思い切った継投で主導権を握った。

 六回1死三塁。飯塚監督が投手交代を告げにダッグアウトを出ると、スタンドがどよめいた。先発した4年目の左腕・沼田が五回まで無安打投球。この回の先頭・鶴田翔に右中間二塁打を許したとはいえ、切れのいい速球とカットボールを軸にした配球に、三菱日立パワーシステムズは明らかに手こずっていたからだ。だが、飯塚監督の思…

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