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都市対抗野球

神戸・高砂が42年ぶり4強 鷺宮を完封

【東京都(鷺宮製作所)-神戸市・高砂市(三菱重工神戸・高砂)】力投する神戸市・高砂市の先発・守安=東京ドームで2018年7月22日、玉城達郎撮影

 第89回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第10日の22日、第2試合で鷺宮製作所(東京都)と三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)が準々決勝で対戦した。先発・守安が好投した神戸・高砂が2-0で完封勝ちし、準決勝に進出した。神戸・高砂のベスト4は三菱重工神戸時代の第47回大会以来42年ぶり。

○三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市) 2-0 鷺宮製作所(東京都)●

 三菱重工神戸・高砂が2試合連続の完封勝ち。守安は変化球を低めに集めて、打たせて取る投球で散発2安打に抑え、二塁を踏ませなかった。打線は五回2死二、三塁から9番・渡辺が決勝の2点打を放った。鷺宮製作所は投手陣の踏ん張りに、打線が応えられなかった。

 三菱重工神戸・高砂・富光男監督 相手投手が良く、まともな打撃をさせてもらえなかった。(優勝まであと2勝)初体験。どうしていいか分かりません。

 鷺宮製作所・目良宏監督 守安投手にはフォークと直球の組み立てで、うまくタイミングを外された。(2失点の)投手陣は責められない。

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