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社会人野球

パナ吉川、登録資格剥奪 MLB球団と契約 日本野球連盟

パナソニックの吉川峻平=山田尚弘撮影

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は5日、連盟の規定に反して社会人登録を抹消しないまま米大リーグ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだとして、パナソニックの吉川峻平投手(23)を4日付で最も重い登録資格剥奪処分とし、今後の再登録は認めないと発表した。

 また当時、同社の野球部長兼監督としてプロ球団との接触を認識しながら適切に対処しなかったとして、北口正光野球部長(51)を9カ月の登録資格停止(謹慎)とした。

 JABAの規定では、加盟チーム所属の選手は前年のプロ野球・新人選手選択(ドラフト)会議から翌年夏の…

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