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久慈次郎

生誕120年 社会人野球の名捕手を偲ぶ 盛岡で講演会や写真展 28日~来月1日 /岩手

 戦前に社会人野球で活躍した盛岡市ゆかりの名捕手、久慈次郎(1898~1939年)を「偲(しの)ぶ会」が28日~10月1日、同市内丸の県公会堂などで開かれる。今年は久慈生誕120年を記念して、講演会と写真展も開催する。

 久慈は旧制盛岡中(現盛岡一高)、早稲田大を経て社会人野球の函館太洋倶楽部に入団。沢村栄治投手とバッテリーを組み、米大リーグチームとも対戦するなど活躍したが、試合中にけん制球が頭に当たり…

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