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社会人野球

日本選手権予選 東海 東海理化、13大会ぶり3回目 ホンダ鈴鹿、2大会ぶり12回目

13大会ぶりの本大会出場を決めて喜ぶ東海理化の選手たち=愛知県岡崎市の岡崎市民球場で2018年9月16日午後4時25分、藤田健志撮影

 (16日)

 東海は代表決定戦2試合があり、東海理化は右腕・立野が王子を1失点に抑え完投し、13大会ぶり3回目の代表をつかんだ。ホンダ鈴鹿は左腕・平尾がジェイプロジェクトを完封し、2大会ぶり12回目の本大会出場を決めた。

立野9回1失点

 高卒2年目の右腕・立野が、東海理化に本大会出場を呼び込んだ。9回159球の力投で被安打7、1失点。九回1死一塁を投ゴロ併殺に仕留めると、両手を突き上げてガッツポーズ。歓喜の輪の中心になった。

 愛知・中部大第一高から入社。最速149キロの直球が武器だが、制球が定まらず四回までに4四球を与えていた。「力みがあったが中盤からテンポをつかめた」と立野。ストライクが先行すると五回以降はわずか2安打。両脚がつるアクシデントもあったが、最後までマウンドを守った。

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