メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ダイヤに挑む

第44回社会人野球日本選手権/2 トヨタ自動車(東海・愛知) 連覇へ堅守は万全

昨年の本大会で3大会ぶり5回目の優勝を果たしたトヨタ自動車=北村隆夫撮影

 日本選手権で無類の強さを誇るのがトヨタ自動車だ。過去10大会(2011年は東日本大震災のため中止)で07年の初優勝を含む5回の優勝を数える。守り勝つチームカラーと会場の京セラドーム大阪の相性は群を抜く。

 都市対抗の会場である東京ドームと比較すると、中堅と両翼は同じ。だが、右、左中間は京セラドームが116メートルと東京ドームより6メートル広いため本塁打が出にくい。トヨタ自動車が優勝した5大会の計25試合中(1試合は他会場)3点以上を失ったのは2試合のみだ。

 マウンドの印象について、エース佐竹功年投手(34)は「打者が近く見え、ボールがミットに吸い込まれて…

この記事は有料記事です。

残り527文字(全文807文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  2. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. 「規律と自主性」ぶつかり合い、そして歩み寄ったリーチ主将とジョセフHC 

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです