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ダイヤに挑む

第44回社会人野球日本選手権/3 日本生命(近畿・大阪) 16年前の再現狙う

ロングティー打撃でライナーを打つ練習をする日本生命の選手たち=大阪府貝塚市の日本生命スタジアム屋内練習場で2018年10月1日、来住哲司撮影

 社会人球界で大きなニュースだった。都市対抗で優勝4回、歴代最多59回出場を誇る日本生命が6月、16年ぶりに都市対抗出場を逃したことだ。

 現役選手たちにとって初めての屈辱。近畿予選後のミーティングでは、各自が正直な思いを言い合った。それを聞いた就任5年目の十河章浩監督(51)は「こちらの誘導ミスがあった」と感じた。

 同予選は2勝3敗で、敗れた3試合の総得点は4と打線が低迷した。打撃改良を試みたが、それが合わなかっ…

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