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13年目の梅花

宮崎梅田学園の挑戦/3 挫折越え下克上 古市賢助投手(25) /宮崎

投球練習をする古市投手

 四回、4番、5番打者の連続長打で1点先制され、なお2死三塁のピンチ。相手ベンチが気勢上がる中、マウンド上の古市賢助投手(25)は冷静だった。「逆転を信じて抑えよう」

 先月6日、熊本県山鹿市であった社会人野球日本選手権の九州地区予選2回戦。古市投手ら宮崎梅田学園(宮崎市)ナインは2大全国大会の都市対抗と日本選手権にこの4年で計5回出場している強豪、西部ガス(福岡)と相対していた。

 先制され、流れが相手に傾きかねない場面。しかし、古市投手は続く6番打者を緩急をつけた投球で二ゴロに…

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